【最新】ボリンジャーバンドを使った初心者裁量テクニックで勝率77%!

バイナリーオプションで安定的に利益を出し続けるためには、それなりの裁量知識が必要です。

 

知識が無ければ勝ち続けることはもちろん、資金が全て溶けてしまうことも多々あります。

 

それを防止するためにも裁量知識の1つの材料であるボリンジャーバンドについてお伝えしていきます。

 

ボリンジャーバンドの性質をしっかりと理解することで、トレンド相場でもレンジ相場でも安定して利益を上げ続けることが可能となり、勝率も70%を超えてくるので月換算で見るとほぼ確実にプラス収支で終わることができます。

 

もちろん、ボリンジャーバンドの使い方をマスターすれば、バイナリーオプションで必ず100%勝ち続けれるということではないので、理解しておいてください。

 

ですが、ボリンジャーバンドを利用することで、勝率を高めることはできますし、2分の1でギャンブルような取引方法ではないので、利益を極限まで高めれるようになるのは事実です^^

 

僕もこの手法をよく使っていますので、是非参考にしてくださいね^^

 

この記事では以下のことをお伝えします。
↓ ↓ ↓

・ボリンジャーバンドの設定方法
・ボリンジャーバンドの見方の解説
・ボリンジャーバンドを使った攻略法

 

この3つをあなたの頭に落とし込むことで、ボリンジャーバンドのことが全て理解でき、今日の今から実践していけるので最後までご覧ください><

ボリンジャーバンドの特徴

ボリンジャーバンドとは、移動平均線の上下に値動きの予測変動幅(バンド)を用いたインジケーターです。

 

このボリンジャーバンドは逆張り手法で良く用いられるもので、逆張りで勝負していくのなら絶対に覚えておいて損はないです。

 

偏差によって、そのバンドに収まる確率は異なってきます。

 

±1σ・・・約68%

±2σ・・・約95%

±3σ・・・約99%

ボリンジャーバンドはこのような性質を持つため、本来は順張り専用で作成されたものですが、今では逆張りに用いられることが非常に多くなっています。

 

ただ、ローソク足の実態がバンドの外に出ようとすると、バンドも実態を収めようと広がるため過信してはいけません。

 

とは言っても、有用なインジケーターに間違いはないので、早速設定から始めていきましょう!

ボリンジャーバンドの設定方法

まず、ツールバーから「挿入」→「インジケーター」→「Bollinger Bands」をクリックしてください。

↓ ↓

 

そうすると、このような画面が出てきます。

↓ ↓

 

初期設定では2σ(シグマ)となっていますが、このままの初期設定で設定して大丈夫です。

↓ ↓

 

すると、このような線が出てきます。

 

これが約95%の確率で価格が収まる±2σです。

中央には移動平均線(MA)が含まれています。

 

続いて±3σのボリンジャーバンドも挿入してみましょう!

 

先ほどと同じ要領で「挿入」→「インジケーター」→「Bollinger Bands」をクリックしてください。

↓ ↓

 

今度は偏差を3に変更し、カラーを好きな色に変更します。

 

これが約99%の確率で価格が収まる±3σのバンドです。

 

そして最後に±1σのボリンジャーバンドを挿入しています。

 

前回の容量と全く一緒で大丈夫です^^

 

「挿入」→「インジケーター」→「Bollinger Bands」をクリックしてください。

↓ ↓

 

そして偏差を1にして、カラーは自分の好きな色にして大丈夫です。

↓ ↓

 

一番内側に偏差1のボリンジャーバンドが設定されました。
この±1σのボリンジャーバンドに価格が収まる確率は約68%です。

 

これで1通りの設定は終わりました^^

 

お好みで線の太さや色は変えてください。

 

それと4σ5σと設定することはできますが、一般的には1〜3σです。

ボリンジャーバンドのバンドウォークについて

ボリンジャーバンドは、トレンド相場なのかレンジ相場なのかを見極める上で、非常に有用なテクニカル指標の1つです。

 

このような形がバンドウォークです^^

↓ ↓

上の四角で囲っている部分を見てもらうと分かると思います。

 

それまで収縮していたボリンジャーバンドが拡大し、ローソク足がボリンジャーバンドの+2σ(白線)に沿って、上昇し続けているのが見て取れると思います。

 

まるで線の上を歩いているかのような形がバンドウォークです。

 

ローソク足がボリンジャーバンドのバンドに沿って移動し続けている時、相場ではトレンドが発生していると見ることができます。

 

バイナリーオプションで利益を出すために有効なテクニカル指標のひとつが、ボリンジャーバンドです。

 

ボリンジャーバンドが大きく拡大し、ボリンジャーバンドの線の上を沿ってローソク足が続いている場合はトレンドが強く、そのトレンドに沿った方向にエントリーをすることで勝率を高めることができ、利益をあげるポイントになります。

バンドウォーク中のエントリー方法について

このチャートを見ると、ローソク足がボリンジャーバンドの+2σ(白線)に沿って上昇していて、バンドウォークが発生していることが見て取れます。

 

この場合は、上昇とトレンドが発生していると判断できますので、バイナリーオプションではHighにエントリーしましょう。

 

ただし、いくつか注意点があります。

バンドウォークの注意点1

バンドウォークの注意点1は±3σにローソク足が触れたら、価格が反発する可能性があります。

 

例えば、このようなチャートです^^
↓ ↓

 

このチャートを見ると相場価格が一気に下降していて、ボリンジャーバンド−3σ(赤線)に触れていることが見て取れます。

 

ボリンジャーバンドが−3σに到達したということは、相当強い下降トレンドが発生する可能性があります。

 

ですが、初動で−3σに到達した場合、相場の特徴として一気に価格が上がったら次のローソク足で少し価格を落とすことが良くあります。

 

相場自体そのような特徴があります。
思いっきり下がったら、少し休むような形で価格が上がるのです。

 

従って、ローソク足が一気に下降し、−3σに到達した場合は、その次の足でのエントリーは避けたほうが良いです。

 

±3σに触れた場合は逆張り手法を使うと良いです^^

 

トレンドで勝負していくのなら、±2σあたりのバンドウォークを見つけて、そこでトレンドに乗っかりながらエントリーしていくと良いでしょう。

 

必ずチャンスはやってきますので、しっかりと期待値が高いポイントを狙って、丁寧にエントリーしていきましょう^^

バンドウォークの注意点2

バンドウォークの注意点2は大きなトレンドになりそうにない時はエントリーを避けるようにしましょう。

 

例えばこのような状況です^^
↓ ↓

強いトレンドが発生する前は、相場は迷っている状態にあるケースが多いです。

 

つまり、レンジ相場からトレンド相場へと移行するわけですが、迷っている状態が長ければ長いほど相場にストレスが掛かり続け、そのあとに大きなトレンドに繋がる可能性が高いとされています。

 

したがって、ボリンジャーバンドが一時的に収縮し、その後に拡大したら、大きなトレードチャンスの到来です。

 

逆にボリンジャーバンドが長い時間収縮せずに拡大した場合は大きなトレンドになる可能性は低いです。

 

なので、そのような場合はバイナリーオプションではエントリーすることを避けたほうが良いです。

バンドウォークの注意点3

バンドウォークの注意点3はボリンジャーバンドの±2σと±1σの間にロウソク足が入り込んだらエントリーを控えることです。

 

このような場合です^^
↓ ↓

上のチャートで囲っている部分を見ると、ローソク足がボリンジャーバンドの−2σに沿ったバンドウォークを終え、バンドの−2σと−1σの間に入り込んでいるのが見て取れるかと思います。

 

この場合、一旦FX勢が利確などの動きが出ている可能性が高く、このままズルズルと上がっていくケースもあれば、そのまま一旦休憩した後に、再び下がっていく可能性もあるので、+2σと±1σの間に路側足が入り込んできたらエントリーは避けるようにしましょう^^

ボリンジャーバンドの反発を狙った手法について

このチャートの囲った部分を見ると、バンドウォークを終えた後のローソク足がバンドの−1シグマに接触し、反発上昇していることが見て取れるかと思います。

 

このように、バンドウォークを続けた後のローソク足は、その一個下のバンドに接触すると反発する可能性が高いため、大きなエントリーチャンスとなります。

 

ただし、注意点が存在します。

ボリンジャーバンド反発の注意点1

ボリンジャーバンドの反発の注意点1としては、ロウソク足がボリンジャーバンドに接触した時点で、エントリーしてはいけないということです。

ほとんどの人はボリンジャーバンドに接触した時点で、エントリーしているという人が非常に多いです。

 

それでは少しリスクが伴ってきます。

 

なぜなら、陽線のローソク足がそのままボリンジャーバンドの−1σを上回り、上昇する可能性が考えられるからです。

 

従って、ローソク足がボリンジャーバンドの−1σの上で確定した後にエントリーすることがポイントになります。

 

成功事例をこちら^^
↓ ↓

失敗事例をこちら^^
↓ ↓

なので、ローソク足がボリンジャーバンドの−1σの上で確定した後にエントリーすることがポイントになります。

 

もちろん−1σに触れてしまうと100%反発するわけではありませんが、これを覚えておくだけでもしっかりと期待値が高いポインでエントリーできますし、根拠のあるエントリーなので、勝っても負けても納得できるようになります

ボリンジャーバンド反発の注意点2

ボリンジャーバンドの反発の注意点2としては、長い期間トレンド続くわけではないことをしっかりと理解しておくことです。

上のチャートでは、ボリンジャーバンドの−1σで一度だけ下降に反発しましたが、安値を更新することができず、今度は徐々に上昇しています。

 

ポイントとなるのは、ボリンジャーバンドの真ん中を走る移動平均線であり、ローソク足がこれを上回ったら上昇に転換する可能性が高いです。

 

バイナリーオプションをする際には、この移動平均線とローソク足と位置関係にも着目すると良いでしょう^^

 

今回の記事では以下のことを説明しました。
↓ ↓

・ボリンジャーバンドの設定方法
・ボリンジャーバンドの見方の解説
・ボリンジャーバンドを使った攻略法

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事を読む前と今と比べてみると相当なボリンジャーバンドの知識量が身についたはずです。

 

その知識がお金を生み出す1つの要因になってきます。

 

投資は知識を付けてから挑むものなので、ボリンジャーバンドの以外の手法も同様に身につけていってください。

 

お金を稼ぐ前に、お金の稼ぎ方を学びましょう^^

 

以上、ボリンジャーバンドを用いた手法と説明でした。

 

読んでいただきありがとうございました。

是非実践で使ってみてくださいね^^